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「甘々と稲妻」题名由来

1.漫画1卷后记: 「一日人生を見つめ直して今のタイトルをひねりだしました。」“一天中重新审视人生”的结果,从直感和微妙感性体验中产生的印象化话语。而「甘々と稲妻駆ける」也曾是方案之一。

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2.「このマンガがすごい!WEB」刊载的访谈中则更详细地讲述了这个过程:

——  ちなみに『甘々と稲妻』というタイトルはどういう意図からつけたのでしょう。

雨隠 当初はもっとわかりやすい、いかにもほのぼの料理マンガっぽいタイトルを提案したのですが……却下されまして。
担当
 「good!アフタヌーン」のチーフいわく、雨隠先生が前に描いた短編作の「花花星星」というタイトルがよかったから……わかりやすさよりも感覚的でいい、雨隠先生らしいセンスが生きているタイトルが欲しい、と。

雨隠 と言われましても……悩みに悩んだんですけど(笑)。詩の書き方の本をパラパラ見ていたら、詩というのは「美しい」を別の言葉で表現することだ、というようなことが書いてあったんですね。じゃあ、自分の気持ちの中にある作品イメージを別の言葉に置き換えようと。『甘々と稲妻』を出したとき、担当さんはすぐに「わかる!」と言ってくださってうれしかったですね。想いを共有できた、と。

担当 当のチーフは「わからないけど、俺がわからないからこれでいい」と、OKをくれたんです(笑)。

在主编要求题目更特别、更有自己的命名风格(参照之前的短篇《花花星星》读作“はなはな ほしほし”,可爱上口的叠字、又有诗意的美感)时,雨隐老师在烦恼之下把自己内心中对作品的某些印象用另外的语言表达出来,就想出了「甘々と稲妻」这个“符合自己风格”的题目,老师的责任编辑一听就说“我懂的!”主编则说“虽然我看不懂,但是就因为我看不懂所以就这个好了”。

从这里来看,题目应与作品中某些人物、意象相对应,“甘々”意为甜蜜、宠爱,“稲妻”意为闪电,原意则是「稲の夫(つま)」,つま为夫妇恋人关系的统称,不单指妻子,在这里应取原意。结合吃饭的主题和角色的设置,这里显然是用了一个双关,一是与米饭相关的“甜”和“稻”,二是角色的指代。“甘々”显然是指爱女小紬,“稲妻”则可能是单身爸爸的老师,也可能指女高中生小鸟。前者指老师丧妻独自养女,以稻为妻,另外谐音“妻がいない”;而后者则是常来一起做饭,代妻之职,似乎暗示了感情线的发展。至于到底取哪种解读,雨隐老师的态度是——


3.杂志访谈:“任君想象!”


至于如何翻译这个标题,日语母语的日本人应该能比较容易看出其中的双关意(比如责编的“我懂的!”),但汉语中没有“稻妻”一词,直接引用(如《甜蜜稻妻》)有塞翻之嫌,而现在的常用译名《天真与闪电》也失去原意让人莫名其妙,最初起用有想象力的意译可能是不错的选择。


PS:关于雨隐老师的笔名“雨隠ギド”,也有隐喻化用,取自森博嗣小说「S&M系列」中魅力女角色「儀同世津子」的姓氏。



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