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岡田麿里 =マロ☆ガッツ 考据

 

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マロ☆ガッツと岡田が同一人物なのか気になったから調べてみた 
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B2%AC%C5%C4%CB%FB%CE%A4
↑ここによると96年にVシネデビューで98年に「DTエイトロン」に脚本で参加、 
それ以降はアニメを中心に活動という風に書かれてるがいつ放送されたものなのか表記されてなかったのでwikiに移動 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E9%BA%BF%E9%87%8C
「DTエイトロン」以降はアニメが中心になると書いてあったがwikiを見ると 
「DTエイトロン(98年)」から「おとぎストーリー 天使のしっぽ(01年)」までの数年間はアニメの脚本を書いていない 

そしてマロ☆ガッツ脚本のVシネマ一覧 
http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=294735
岡田がアニメの脚本を書いていない98~01年の間に作られたものばかり… 

これらの情報を踏まえると岡田=マロ☆ガッツってのは濃厚なんじゃないかと思う 
自分で調べておいてアレだけどもうこのスレでは既成事実って感じ?岡田は元AV脚本家って 


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>>6
> そしてマロ☆ガッツ脚本のVシネマ一覧 
> http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=294735

↑この一覧見ると市川徹が監督とかプロデューサーしてる作品ばっかりだな 

そういや「岡田磨里」脚本の「からん ~花嫁は冷たい瞳~」の監督も市川徹だ 
http://www.buyuru.com/item_727953_1.html

もう決まりですねw 

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マロ☆ガッツが関わった小説、エロゲ、アダルトアニメ一覧 

●小説 

風水恋愛なんてこった!事件 
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/1475269/s/ 
著者:マロ☆ガッツ 発売年月:1999年09年 出版社:ベストセラーズ 

●エロゲ 

ピュアメール  
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=1492  
シナリオ:マロ☆ガッツ 発売日:2000年08月25日 メーカー:オーバーフロー 

君が望む永遠 
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=6320
シナリオ:マロ☆ガッツ 発売日:2001年08月03日 メーカー:アージュ 

ゼロサムゲーム ~セックスクライム~ 
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=8888
シナリオ:マロ☆ガッツ 発売日:2001年10月25日 メーカー:れもんは~と 

LOST M
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=7840
シナリオ:マロ☆ガッツ 発売日:2004年10月15日 メーカー:オーバーフロー 

●アダルトアニメ 

新人ツアーコンダクター・里奈 ツアーオプション⇔添乗員、強制乱交 
http://www.getchu.com/soft.phtml?id=103981
発売日:2004年10月25日 メーカー:Milky
http://www.dlsite.com/pro/work/=/product_id/VJ005257.html
シナリオ:マロ☆ガッツ 

※「君が望む永遠」でマロ☆ガッツが担当したのはマジキチ展開で有名な愛美(マナマナ)ルート 

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来歴のソースらしきものを見つけた。 
マロ☆ガッツの小説「風水恋愛なんてこった!事件」の著者紹介文に似ている。 
性別は女性らしい。 

> マロ☆ガッツ 
> Vシネ・ゲーム・ラジオドラマ等々。仕事を選ばぬ(選べぬ)某雑食脚本家が、 
> エロ分野開拓のために産みだしたっぽい人。雌かも。 
ttp://www.ne.jp/asahi/maepy/home/talk/t0012/0280.html (小説の感想サイト) 

重要なのは、この小説の原案者だね。 

> 文・マロ☆ガッツ 
> 原案・村上豊 

村上豊氏はアニメやゲームの企画会社エム・クリエイトの設立者。 
この会社はアニメ「おとぎストーリー 天使のしっぽ」の企画に関わっている。 
ttp://www1.ttcn.ne.jp/~mcreate/graphic.htm#anime (エム・クリエイト公式) 

そして岡田は「おとぎストーリー 天使のしっぽ」(全13話)の脚本を担当。 
狭いアニメ業界、とても偶然の一致とは思えない。 
「風水恋愛なんてこった!事件」の縁で、脚本家として起用したのだろう。 

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「DTエイトロン 」以前の「岡田麿里」名義の仕事を発見した。 

> <特命刑事清水クン>コギャル殺人事件 
> 原作:山崎理、 川守田游(原案:岡田麿里) 

> <アームチェア・ディテクティブ浜野クン>ゲームオタク殺人事件 
> 原作:川守田游(原案:岡田麿里) 

> <特命刑事清水クン>美術教室殺人事件 
> 原作:川守田游(原案:岡田麿里) 

http://sekichiku.freehosting.net/susmys/susmys_eplist.htm

> 7月号に第二作『コギャル殺人事件』が掲載。この作品は『砂沙美☆魔法少女クラブ』の 
> シリーズ構成や『Fate/stay night』の脚本家である岡田麿里(おかだ まり)がトリックの 
> ネタ出しに協力しており、「脚本協力」でクレジットされていました。 

http://sekichiku.freehosting.net/susmys/susmys_kihon.htm

『コギャル殺人事件』原作の山崎理氏はアニメ監督であり日本アニメーター・演出協会の 
お偉いさんだ。更に山崎氏のWikipediaを見ると岡田は教え子らしい。 

> 業界を支えるキーマンには、教え子も多い(マーベラスエンターテインメントを経て 
> メディアファクトリーのプロデューサーとなった伊藤誠、Production I.Gのプロデューサー 
> となった中武哲也、脚本家となった岡田麿里、『ギルティ・ギア』シリーズのディレクター 
> となった石渡太輔、等)。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E7%90%86

>>128同様、90年代に培ったアニメ業界重鎮との人脈が、今の岡田に繋がってるのかもな。 



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